【ホストアプリケーションソフト】●Ableton Live 8 UPGrade From LE/Lite

商品詳細

すでに全世界のクリエーター達に熱い支持を受けている「Live」がバージョン8へ! バージョン 8 は、多様な新技術、エフェクト、ワークフローの向上により、クリエイティブでリアルタイムなデジタルミュージックという Ableton のビジョンをいっそう高めるものとなっています。 ■Live 8 の新機能 ●新グルーヴエンジン グルーヴパターンは、オーディオ素材と MIDI 素材のタイミングとベロシティ / ボリュームに大きく影響します。 パターンに動きやスイングを加えたり、トラックにドライブを与えたり、楽曲にゆったりとした雰囲気を加えることができます。 Live 8 では、これまでに搭載されていた Live のグルーヴ機能の一部が大きく向上しています。 ・グルーヴパターンをオーディオクリップや MIDI クリップにリアルタイムで適用できます。 楽曲全体、または選択したクリップの雰囲気を変えることができます。 ・オリジナリティにあふれ、表現豊かでソウルフルなドラマーによる演奏からキャプチャーされたグルーヴパターンの大型ライブラリから選択できます。 ・オーディオ素材や MIDI 素材からグルーヴパターンを抽出し、独自のグルーヴライブラリを構築できます。 ・オーディオや MIDI をリアルタイムでクオンタイズできます。 ベロシティやタイミングを非破壊編集し、リズムを修正できます。 ・オーディオと MIDI のタイミングをランダムにし、実際の演奏のようなリアルな雰囲気を出すことができます。 ●新ワーピングエンジン Live 8 ではワーピング機能も次のステップへと向上しています。新しくより直感的なワーピング操作、ワープモードの機能向上が追加されています。 ・イベント周辺のタイムラインのストレッチやスクイーズに代わって、タイムライン上のイベントを調整できるため、直感的なワーピング操作が可能です。 ・トランジェント: Live はオーディオファイル内のトランジェントを解析します。 ・トランジェントでスライス: Live 8 のトランジェント解析に従ってオーディオを MIDI へスライスします。 ・[Beats Warp]モードが向上し、パーカッシブな素材のワーピング動作が向上しました。新しいコントロールオプションも追加されました。 ・[Complex Warp]モードに elastique Pro を採用したことにより、複雑でポリフォニックな素材のワーピング動作が強化され、音質が向上しました。 ●Looper Looper は、典型的なサウンド・オン・サウンドのルーピングをハードウェアデバイスに制限されることなく行えるエフェクトです。 いろいろなサンプル / ディレイ・デバイスからのインスピレーションと Ableton の卓越した技術により生まれた Looper では、シンプルなインターフェースを使ってさまざまな機能を使用できます。 ・ワンタッチ操作: Looper はリモート操作を設定することができるので、コンピュータに触れることなく録音、オーバーダブ、取り消し、その他の操作がフットスイッチ(別売) 1 つで可能です。 ・エンドレス・オーバーダブ、テープループ・スタイルで、ジャムをアドリブ演奏できます。 ・ファーストループシンク: Live は、録音された最初のループの長さからテンポを検知し、自動的に同期します。 これによりタイミングの問題が解消され、クリックなしで録音が可能になります。 ・シンプルなループ管理: ループを Looper からクリップスロットへドラッグ&ドロップし、クリップを作成できます。 クリップを Looper へもう一度ドラッグして再びロードすることもできます。 ・任意の数の Looper を同期することができます。 ●新エフェクト Live 8 には、可能性と個性にあふれたパワフルな新エフェクトが付属しています。 これらのエフェクトには、本来の機能に Ableton らしさが加えられており、実用的なだけでなく、操作が簡単でインスピレーションを刺激するものとなっています。 ・Vocoder: 「ロボットボイス」を生み出す有名なエフェクトです。 Vocoder は、典型的なボコーダ機能に、豊かなサウンドデザインと柔軟性を可能にする高度で複雑なコントロールが追加されています。 ・Multiband Dynamics: エフェクト処理に加え、ダイナミクス関連のビジュアル表示に新鮮なアプローチがなされており、効果を目で確認することができます。 ・Overdrive: いくつかの有名ストンプボックス(エフェクター)の回路をモデルとしており、Saturator と Dynamic Tube を補完します。 ・Limiter: 効果的なブリックウォール・リミッタで、ピークを一定範囲に抑えます。 ・Frequency Shifter: フランジ効果を生む周波数シフトとリングモジュレーション、無調音楽や 50 年代の SF のようなサウンド作りに最適です。 ●ワークフローの向上 バージョン 8 では、要望の多かった数々の機能を向上させるとともに、細部にさまざまな改良を重ね、Live がさらに使いやすくなりました。 ・アレンジメントビューでのクロスフェード: 非常にリクエストの高かった機能で、クロスフェードの非破壊編集がリアルタイムに行えます。おなじみの Live のワークフローにうまく統合されています。 機能が強化された MIDI エディタ には、ステップ録音と挿入マーカー機能が追加されており、編集機能も向上しています。 グループトラック では、選択したトラックをグループ化することができます(ドラムトラック用のグループや、バッキングボーカル用グループなど)。 各グループは個別のミックスバスのように働き、それぞれエフェクトやルーティングを設定できます。 スクリーンのスペースを確保するために、グループ化されたトラックを分解することもできます。 複数のパラメータを同時操作: 6 つのトラックのボリュームを同時に下げられると便利ですよね。 もうそれぞれのフェーダーを調整する必要はありません。 6 つのトラックを選択して、どれか 1 つのボリュームを調整すればいいのです。 ■動作環境 G4 以降、(Intel Mac を推奨)、1 GB RAM、Mac OS X 10.4以降、QuickTime 6.5 以降、DVD-ROM ドライブ 2GHz CPU 以降、1 GB RAM、Windows XP または Windows Vista、Windows 互換のサウンドカード(ASIO ドライバ対応を推奨)、QuickTime 6.5 以降、DVD-ROM ドライブ ※Live LE/Liteからのアップグレード版:他メーカーに付属するLite版やLive LEからのアップグレードキット■ トップ ⇒ 現在地Ableton≪エイブルトン≫Live 8 UPGrade From LE/Lite ホストアプリケーションソフト